この記事で「うどとごま油の炒め物」の作り方を学べます
前置き
うどをテーマにした記事、第4弾になりました!この記事は、2025年7月半ばの暑い日に執筆しています。2026年早春にこの記事を投稿する事を意識しながらの執筆です。
今回の料理「うどとごま油の炒め物」そのものは、2025年晩春に作って撮影していますから、ブログ記事として世に出るまで、実に1年近くかかっていますね。
私は基本的に、記事が書けたら間を置かずに世に出す事が多いので、執筆してからも約半年記事を寝かせるのは、なかなか珍しい事です。
「試食と感想」に移る前に、先にネタバレになりますが、この料理は大変美味しく作る事が出来ました。うどのアク抜きという一手間はあるものの、料理としてはかなり簡単な上、食材も少なくて済みます。
そういう時の個人的不安材料、それこそが「文字数不足」です。手が込んでいたり、使う食材が多い料理は、勝手に文字数が増えるので、その心配をする必要がありません。
今回、良い意味で簡単な料理なので、文字数不足という不安がつきまといながらの執筆となっています。
果たして、読者の方々を幸せにしつつ、文字数もブログ記事の体裁を保てるのか、頭を悩ませながらの記事スタートです。
材料と解説
材料(1〜2人前)
・うど・・・1本程度
・ごま油・・・適量
・塩こしょう・・・お好みの量
・水・・・うどのアク抜きをするのに使います
解説

うど
野生のもの(天然物)でも美味しく食べられると思われますが、軟白栽培されたものの方が、マイルドでありつつもほろ苦さもあり、美味しいと思われます。
私が今回使う事が出来た、軟白栽培したものを収穫直前に日光に当てたと思われるうどだと、なお美味しいと思われます。
ごま油
安価なものでも美味しく食べられます。フライパンまたは中華鍋に一回し程度の量が適切と思われます。
塩こしょう
これも安価なもので良いです。よりうどのほろ苦さを味わいたいのであれば、こしょうは使わず塩のみ、というのも良いと思われます。
水
普通の水道水で全く問題ないです。うどのアク抜きをするのに十分な量を用意しましょう。
工程
簡易版
1.うどを食べやすい大きさに切り、アク抜きする
2.フライパンまたは中華鍋にごま油をひき、うどを炒める
3.塩こしょうで味つけする
4.火を止め皿に盛りつけ、完成
詳細版
うどの皮をむく
むいた皮もきんぴらなどにして食べる事が出来ます。捨てないで利用するのも良いと思います。
うどを食べやすい大きさに切ります
鍋に水を張り、沸かします
軽く塩をひとつまみ入れましょう
うどを湯に入れ、アク抜きします
3分ほど茹でると良いでしょう。
なお、うどそのものを詳しく学びたい方は、以下のリンクを参考にしてくださると嬉しいです。当ブログの別記事に飛びます。
アク抜きしたうどの水気を切ります
フライパンまたは中華鍋を温め、ごま油を入れます
ごま油が温まったら、うどを入れて、炒めます
アク抜きの際に火が通っているので、サッと炒めましょう。
炒めたら塩こしょうで味つけします
火を止めて、皿に盛りつけ、完成です!
きっと美味しいはずです。
試食と感想

私が使ったうどは、恐らく軟白栽培したものを、収穫寸前に日に当てたものと、先ほども言いましたが、うどの薄い黄緑色に、ごま油がしっかり絡んでいて、良い光沢がありました。
香りもごま油の香りの中に、わずかにうどの香りが残されていて、恐らくお酒が好きな方はたまらない気持ちになるでしょう。
いざ食べてみると、ごま油の濃さに全く負ける事なく、うどのほろ苦さが感じられ、大変美味しいと思いました。
ほどよく塩こしょうもしてあるので、飽きる事がありませんでした。
まるで居酒屋メニュー、そんな料理に出来ました。





