くりごま高原―ネタはもちろん「くりこま高原」です。意外と美味しい

くりごま高原 穀果類
くりごま高原

この記事で、「くりごま高原」という名前の料理の作り方を学べます

前置き

栗に焦点をおいた記事、第2弾となりました。

本来この記事は、第1弾の記事の終盤に書く(載せる)つもりでいましたが、第1弾の記事が、思った以上に文字数を確保出来たため、第2弾の記事として、独立して執筆する事が出来ました。

それにしても、「くりごま高原」とは、ずいぶんフザケた料理名だと思われた方も、決して少なくないと思います。

ネタはもちろん、東北地方にある「くりこま高原」からとっています。東北新幹線の駅名にもありますね。

くりごま高原という料理名から推測出来た方もいらっしゃると思いますが、「栗」そして「ごま」を使った料理です。

お皿の真ん中に木綿豆腐で白い高原を作り、周囲を炒めたチンゲン菜で囲んで森のような緑を表現。豆腐の頂上に栗をのせ、ごまをふりかける・・・。これが意外と美味しいのです。

味つけは塩とラー油です。

作るのは決して難しくない上に、美味しいので、これ以降の記事も読んで、実際に作ってみてくださると、嬉しいです!

材料と解説

材料(1人前)

・むき栗・・・数個から10個程度

・木綿豆腐・・・300g程度

・チンゲン菜・・・1束程度

・白ごま・・・お好みの量

・塩・・・小さじ3分の2程度

・ラー油・・・お好みの量

・サラダ油・・・適量

解説

むき栗
むき栗

むき栗

スーパーなどで市販されている、あらかじめ下処理がされている、そのまま食べられるものを使ってやると便利です。

もちろん、手間をかけて自分で下処理した栗を使うのも全く問題ありません。

木綿豆腐

絹ごし豆腐でも良いのですが、今回の料理は木綿豆腐の方が料理しやすいです。

チンゲン菜

市販のありふれたチンゲン菜で問題ないです。

1束、としましたが、生の状態で100g前後の量があれば良いです。

白ごま

黒ごまでも美味しいですが、白ごまの方が見た目が良くなります。

ごく普通の塩で良いです。

ラー油

市販のありふれたもので良いです。

サラダ油

これも普通のサラダ油で良いです。

適量、となると、10〜15g程度が良いと思われます。

工程

チンゲン菜を食べやすい大きさに切る

長さ3cm程度が良いと思われます。

木綿豆腐をパックから出し、耐熱皿にのせる

耐熱皿をそのまま盛りつけの皿に用いても良いです。

それに軽くラップをかけて、電子レンジで加熱する

3分ほどの加熱で良いです。

加熱している間に、他の工程も進めます。

中華鍋またはフライパンを温め、サラダ油を投入する

サラダ油が温まったら、チンゲン菜を炒める

チンゲン菜がしんなりしてきたら、塩とラー油で味つけをする

チンゲン菜を炒めたら、火を止めます

電子レンジから豆腐を取り出す

豆腐の周りに炒めたチンゲン菜を盛りつける

緑の大地をイメージする感じで、チンゲン菜を盛りつけます。

豆腐の頂点に、むき栗をのせます

最後に、白ごまを料理に振りかけて、完成です!

きっと美味しく出来ています!

試食と感想

くりごま高原
くりごま高原

見た目はなかなかおしゃれに出来上がった・・・、私が試作した時の感想です。

木綿豆腐の白い高原に、チンゲン菜の緑が映えていました。

香りも香ばしさがあり、食欲を誘います。

試食してみると、むき栗の甘さに、豆腐のたんぱく質を感じさせる濃厚さ、チンゲン菜の青味がマッチして、とても美味しく食べる事が出来ました。

ラー油の辛さが、料理の質をより高めている感じもありました。

まさかここまで美味しく出来るとは思いませんでした。

リンク

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料理紹介記事

外部リンク

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