じゃがいもチーズのせ―じゃがいもとチーズのうま味のハーモニー

じゃがいもチーズのせ 根菜類
じゃがいもチーズのせ

この記事で「じゃがいもチーズのせ」という料理の作り方を学べます

前置き

じゃがいもに関する記事、第3弾となりました。じゃがいも、あのうま味を好む方も多いと思います。

スープに入れてもよし、カレーライスの具材にもいける、肉じゃがも良いですよね。

そして、じゃがいもを使った料理は、比較的簡単に作る事が出来るもの意外と多い・・・。

今回の料理はその典型で、とても簡単に作る事が出来ます。

今回の「じゃがいもチーズのせ」、大ざっぱに説明すると、「じゃがいもの皮をむいて小さく切り、フライパンで炒めてとろけるチーズをのせる」だけ、です(笑)。簡単ですよね。

ちなみに、じゃがいも以外の具材を混ぜて、さらに美味しくする、というアレンジも、十分に可能です。

簡単なだけでなく、応用の幅も広い今回の料理、ぜひ覚えて実践してくだると、嬉しいです。

材料と解説

材料(2~3人前)

・じゃがいも・・・300g程度

・とろけるチーズ・・・300g程度

・サラダ油・・・適量

解説

カットしたじゃがいも
カットしたじゃがいも

じゃがいも

なるべくなら、「メークイン」などの、加熱しても溶けにくい粘質のじゃがいもを使いましょう。

ちなみに今回試作する時、私は皮をむいて料理しましたが、むかなくても美味しくなる可能性が高いと思われます。

読者のみなさんで、色々と試してみてください。

とろけるチーズ

市販の安価なもので良いです。

とろけるチーズにも様々な種類があるので、これも読者のみなさんの手で、色々なチーズを試す楽しみがあります。

サラダ油

これも安価なもので良いです。

焦げにくいフライパンで料理する場合、サラダ油は、使用しなくても美味しく出来ます。

工程

じゃがいもチーズのせ 完成目前
じゃがいもチーズのせ 完成目前

じゃがいもの皮をむき、さいの目に切る

もちろん、さいの目でなくても、食べやすい大きさに切るのであれば、どう切っても美味しくなると思われます。

焦げにくいフライパンを用意し、火にかけ温める

サラダ油をひく

前述したように、サラダ油は使わなくても美味しく出来ます。

サラダ油が温まったら、切ったじゃがいもを投入する

じゃがいもを炒める

じゃがいもに熱が通ったら、とろけるチーズをのせる

フライパン(じゃがいも)全体にまんべんなくのせます。

チーズを溶かします

もちろん火はつけたままで良いです。

チーズが溶けたら、火を止める

具材を皿にのせて、完成です!

きっと美味しく出来ています!

試食と感想

じゃがいもチーズのせ
じゃがいもチーズのせ

じゃがいもとチーズの、同じ黄色だけど微妙に色合いが違う黄色が映える見た目に出来ました。

チーズの端が適度に焦げていて、これも食欲誘いました。

香りも、チーズの香りの中に、じゃがいもの芋らしい、美味しさが詰まっている感覚を覚える香りがあり、味に期待が高まりました。

いざ食べてみると、じゃがいもとチーズのうま味がお互いを引き立て合い、とても美味しく感じる事が出来ました。

あつあつなのに優しい感じがして、パーティーなどでこの料理を出したら、とても楽しくなる気がする味でした。

補足

カロリーや栄養バランス的には良くないかもしれませんが、よりこの料理を美味しくしたいのであれば、豚肉などの肉類を混ぜてみるのも良いと思いました。

リンク

当ブログ(じゃがいも関連)

当ブログ(料理紹介記事)

外部リンク

美味しいお店をお探しの方、以下のリンクを参考にしてくださると嬉しいです!

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