前置き
大変、長らくお待たせしました。
約3年半ぶりに、ナラタケにスポットライトを当てた記事の投稿です!
3年半ぶりに投稿したこの記事が、ナラタケにスポットライトを当てた記事の、第2弾となります。
正直、ナラタケを使ったレシピをなかなか思いつく事が出来ず、第2弾の記事を投稿するのに、ここまで間隔が空いてしまいました。
個人的に、ナラタケは大好きなきのこなので、今回、記事を投稿出来た事は、とても嬉しいです。
今回は、豚肉と一緒にバター炒めにしてみました。
私の中では、ナラタケはみそ汁の具材に使うイメージがかなり強いので、バター炒めにした今回は、新鮮な気持ちで料理を試作&試食する事が出来ました。
試食した感想ものせているので、記事を最後までお読みくださると、嬉しいです。
この料理をおすすめする人
・きのこのバター炒めが好きな人
・ナラタケをどう料理すれば良いのか、分からない人
・ナラタケを余している人
・きのこだけでなく、豚肉も好きな人
材料と解説

材料(1~2人前)
・ナラタケ・・・握りこぶし2分の1~3分の2くらいの量
・豚バラ肉・・・100g程度
・白菜・・・50g程度
・小ねぎ・・・ひとつまみ程度
・バター・・・15g程度
・塩こしょう・・・お好みの量
解説
ナラタケ
ナラタケは、弱いながらも毒があります。
そのため、念のため食べ過ぎるのは控えた方が良いといえます。
下処理をすれば、中毒になる可能性はかなり下げられます。
下処理の仕方については、以下のリンクを参考にしてください(当ブログの「ナラタケ」にスポットライトを当てた記事、第1弾に飛びます)。

豚バラ肉
食べやすく安価に手に入れられる、豚バラ肉と、ナラタケの組み合わせ、きっと美味しく感じていただけると思います。
牛肉や鶏肉よりも、恐らく美味しくなると思われます。
白菜
市販の安価なものを使って問題ないです。
小ねぎ
これも白菜同様、市販の安価なものを使っていただいて、問題ないです。
小ねぎではなく、普通のネギでも、美味しくいただけます。
バター
有塩・無塩、どちらを使っていただいても、美味しくなります。
ありふれたバターを使っていただいて、問題ないです。
塩こしょう
お好みのものを使いましょう。
薄味が好みな方は、塩こしょうは使わなくても、大丈夫です。
工程

ナラタケを下処理する
(前述のリンクを参考にしてください)。
白菜を食べやすい大きさに切る
小ねぎも食べやすい大きさに切る
豚バラ肉も、食べやすい大きさに切る
中華鍋またはフライパンを用意して、火にかける
バターを中華鍋またはフライパンに入れ、溶かす
そこに豚バラ肉を入れて、炒める
ある程度火が通ったら、ナラタケと白菜も投入する
豚バラ肉の赤みが少し残っているタイミングが、ナラタケと白菜の投入に、丁度良いです。
具材に十分火が通ったら、塩こしょうで味つけする
皿に炒めた具材を盛りつける
センス良く盛りつけると、料理を目でも楽しめます。
最後に、中央に小ねぎをのせて、完成です!
きっと美味しく出来ています。
試食と感想

見た目は、ナラタケの黒光りと、豚バラ肉の脂身のコーティングで、とても美味しそうに見えました。
白菜も適度にしなり、小ねぎの良い香りも、台所に漂いました。
料理を口にしてみると・・・。
うん、バターで炒めても、ナラタケのきのこらしい香りがしっかりと残っていて、とても美味しくなっていました。
豚バラ肉もくどい感じがなくて美味しい。
そして、白菜も、そのまま白米のおかずに出来る美味しさでした。
小ねぎも、濃い緑と香り、味が損なわれる事がなく、料理のアクセントとして立派に働いていました。
大成功に終わった、試作になりました。
リンク
本文中に掲げたものの他に
当ブログ(きのこ関連)


当ブログ(料理紹介記事)



