コールラビのキムチマヨ炒め―硬めなのに優しい味の、面白い炒め物

コールラビのキムチマヨ炒め 葉茎菜類・花菜類
コールラビのキムチマヨ炒め

この記事で、「コールラビのキムチマヨ炒め」という料理の作り方が学べます

前置き

コールラビに関する記事、第2弾となりました。

実はこの記事、私が人生を終えるまでに、世に出るどころか、記事の執筆さえしないという事態になるところでした。

第1弾の記事を投稿したのが、2024年の夏でしたが、当初はすぐさま、第2弾の記事を書く気持ちでいました。

しかし、私が料理をした際に、料理を作るのに一生懸命になるあまり、料理途中の写真を撮るのを忘れてしまい、記事に載せられそうな画像を多く用意出来なかった事が、私の執筆心を萎えさせる出来事になりました。

そして、これは完全に言い訳ですが、2024年夏頃は、私の心と身体がまだ整っておらず、少し執筆してはたくさん休み、少し執筆してはたくさん休み・・・、という事を繰り返してしまっていました。

そうこうしているうちに、私はコールラビという野菜や、料理をした事自体はもちろん記憶に残っているものの、記事を書こうという気持ちは、いつの間にか無くなってしまっていました。

ところが、2025年12月中旬になり、私の中の「やる気スイッチ」が突如入りました。

第1弾の記事を修正しようと考えたのを好機にして、第2弾であるこの記事も、ついでに執筆しようという気持ちになれたのです。

今回の記事は、スマホをポチポチしながらの執筆です。やる気がなくならないうちに、どんどん執筆しよう、そんな気持ちで執筆しました。

こうやって、スマホをポチポチしながら執筆しているうちに、2024年夏の、コールラビの美味しいあの味が脳内に蘇って来ています。

コールラビに、キムチとマヨネーズを組み合わせた今回の料理、コールラビが手に入れにくい事を除けば、難易度は決して高くない料理です。

作り方を覚えて、家庭で実践してくださると嬉しいです!

材料と解説

コールラビ 縦半分にカットしたもの
コールラビ 縦半分にカットしたもの

材料(2〜3人前)

・コールラビ・・・4分の1個程度

・キムチ・・・50g程度

・マヨネーズ・・・フライパンひと回し程度

・塩こしょう・・・お好みの量

・サラダ油・・・適量

解説

コールラビ

茎(実)の部分を使います。

コールラビというと、なかなか料理に使わないかもしれませんが、「感覚」でいうとにんじんを料理する感覚で料理すると良いです。

コールラビは、にんじんとは科や味が大きく違うものの、皮も食べられる、硬め、生食も可能という点などが似ています。

キムチ

市販のありふれたもので良いです。

より美味しくするのであれば、本場の韓国キムチ(酸味がある)よりも、日本風の酸味が抑えられているキムチを使った方が、美味しくなる可能性が高いです。

マヨネーズ

市販のありふれた安価なもので良いです。お好みのマヨネーズを使いましょう。

塩こしょう

塩こしょうは、使わなくても十分美味しくなりますが、使う事で、より美味しさを増す可能性が高くなります。

サラダ油

市販のありふれたもので問題ないです。

無農薬野菜のミレーさんの宣伝広告です

工程

カットしたコールラビ
カットしたコールラビ

コールラビを茎(実)だけにする

包丁で、葉をカットして茎だけにします。

ちなみに、コールラビで主に食用にされる、肥大している部分は茎です。

肥大している部分と葉をつなぐ、細い茎は、食用されない事が多いですが、葉は食用可能です。

茎の皮をむいて、食べやすい大きさにカットする

手間を省きたいのであれば、皮はむかなくても大丈夫です。

硬さは増しますが、食べられます。

フライパンまたは中華鍋にサラダ油をひき、温める

サラダ油が温まったら、コールラビを炒める

2分ほど炒めると良いです。

コールラビを炒めたら、キムチも投入する

キムチには軽く火が通る程度でも美味しくなります。

コールラビとキムチをよく絡めたら、火を止めます

そこにマヨネーズと塩こしょうを投入、味つけします

皿に具材を盛りつけ、完成です

美味しくなっているはずです!

試食と感想

コールラビのキムチマヨ炒め
コールラビのキムチマヨ炒め

コールラビを生で試食した時から、その美味しさに感動していた私でしたが、今回の料理で、コールラビがさらに好きになりました。

キムチとマヨネーズを絡めても、コールラビの優しい甘さは死ぬ事なく活かされていて、炒めた事で固さは適度なものになっていました。

今回は肉類は使いませんでしたが、肉類と一緒に炒めても、美味しくなる事間違いなしです。

読者のみなさんの手で、様々にアレンジしてみてください!

結び

ああ、ちゃんと記事を完成させる事が出来た!

記事を執筆し終えて、私は静かに感動に浸っています。

まさか、今回の記事を執筆完了出来るとは思っていなかったので、嬉しさも増すばかりです。

投稿して、記事が世に出せたら、その喜びはさらに増えると思います。

これからも、より良いブログを、読者のみなさんを幸せに出来るブログを目指します!

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