この記事で、もやしとシーフードミックスの中華丼の作り方を学べます
前置き
もやしにスポットライトを当てた記事、第2弾となりました!
「もやしが余ってしまった・・・」、「もやしが大好きだから、たくさん食べたい!」そのような方々におすすめです!
今回の料理を試作するにあたって、他の野菜も使う事を考えました。
しかし、簡単に美味しく中華丼を食べられたら良いかも・・・、今回はその考えの方が強く、具材はもやしとシーフードミックス、そして白米という、シンプルなものにしました。
果たして、どのような出来映えになるのか、それでは記事のスタートです!
この料理をおすすめする人
・もやしを余らせている人
・もやしが大好きな人
・簡単にお腹を満たしたい人
材料と解説
材料(1人前)
・もやし・・・1袋(200g程度)
・シーフードミックス・・・100g程度
・白米・・・茶碗1杯程度
・水・・・200ml程度
・みりん風調味料・・・数十ml程度
・塩・・・小さじ3分の1〜3分の2
・サラダ油・・・適量
・水溶き片栗粉・・・後述
解説
もやし
普通のもやしで問題ないです。
読者の方の好きなもやしを使ってください。
シーフードミックス
なるべくアサリなどの貝類が含まれたシーフードミックスを使いましょう。
だしが出て、美味しくなります。
白米
ありふれたもので問題ないです。
水
普通の水道水で問題ないです。
みりん風調味料
値段が安い、みりん風調味料でも、この中華丼は美味しくなります。
安く美味しく、それが今回の料理の、狙いの一つでもあります。
塩
普通の塩で問題ないです。
前述のみりん風調味料にも、塩分が含まれているので、塩を入れ過ぎると味が濃くなり過ぎます。
そこに注意しつつ、味つけしましょう。
サラダ油
値段が安いもので問題ないです。
読者の方々のお好みのものを使いましょう!
水溶き片栗粉
水や調味料を含めた、液体(もちろん中華丼に使うためのものです)が、仮に200mlあるとします。
それに対して、片栗粉大さじ1に水大さじ2杯で溶いた水溶き片栗粉を使ってやると、上手くトロみがつく事が多いです。
ちなみに、トロみがゆるすぎた時は、焦らず火を弱火にして、片栗粉大さじ二分の一に対して、水大さじ1で溶いたものを、追加で鍋に投入します。
残念ながら、それでもゆるい時は、同じ事を繰り返して、トロみをつけています。
工程


もやしを軽く洗います
口当たりをより良くしたい方は、この時、ヒゲも取り除きましょう。
シーフードミックスを解凍します
ぬるま湯で解凍すると、より美味しくなります。
シーフードミックスを解凍している間に、水溶き片栗粉を作ります
もやしとシーフードミックスの水気を切ります
油はねによるやけどなどの可能性を、少しでも下げるために、水気を切る方が良いです。
中華鍋を温め、サラダ油をひきます
サラダ油が温まったら、シーフードミックスを投入します
しっかりと火を通しましょう!
シーフードミックスを加熱したら、もやしも投入します
もやしに火が通ったら、水、みりん風調味料、塩を投入します
具材に調味料を絡めたら、弱火にして、水溶き片栗粉を投入します
具材にあんがしっかりと絡んだら、火を止めます
皿に白米を盛ります
白米に中華鍋の具材をのせて、完成です
きっと美味しく出来ています!
試食と感想

使った具材の少なさの割に、見栄えが意外なほど良かったのは、嬉しくなりました。
出来た中華丼を食べてみると、シーフードミックスから出ただしが、この中華丼をとても美味しくしてくれていました。
もやしのシャキシャキ感も残っていて、食べ応えもバッチリでした。
美味しくお腹を満たせた、良い試作&試食になりました!
リンク
当ブログ(もやしについて)

当ブログ(料理紹介記事)



