この記事で大根を使った冷しゃぶの作り方を学べます
前置き
大根について扱った記事、第4弾となりました。
大根について扱った記事は、かなり久しぶりになりますね!
今まではどちらかというと、温かいあるいは熱い料理で大根を扱ってきましたが、今回は、冷しゃぶです。
冷たさが美味しい料理となっています。
実は今回、料理を「大根料理」として扱うか「にんじん料理」として扱うか、少しだけ迷いました。
大根もにんじんも、そこそこボリュームある量を使っていますし、にんじんの存在感も決して薄いものではありません。
迷いの中で私は、「私はにんじんよりも大根が好き」、「そもそも今回大根を使った料理を作る事を思いつき、にんじんはサポート役になってもらうのだった」という思考をし、大根料理として扱う事にしました。
大根、にんじん、そこに豚肉とタレを組み合わせれば、簡単で美味しい料理になりますね!
今回も良い意味でテキトーな料理です。それでは「材料と解説」からみて行きましょう!
材料と解説

材料(1〜2人前)
・大根・・・200g程度
・にんじん・・・60g程度
・豚肉・・・200g程度
・ポン酢・・・適量
※注意・・・オリジナルのタレ
材料には「ポン酢」と書きましたが、私が試作をした時、不運にもポン酢を切らしていたので、試作時はオリジナルのタレを作って食べました。
しかし、私が作ったオリジナルのタレの分量は、かなりアバウトでした。
一応、「恐らくこの程度の分量にすれば美味しくなると思われる分量」を紹介しておきます。読者の皆様が作る時には、ご自身で微調整する事を推奨します。
オリジナルのタレの分量
・しょう油・・・数十ミリリットル
・酢・・・10ミリリットル程度
・砂糖・・・小さじ1.5杯程度
解説
大根
市販のありふれた大根で良いです。皮をむいて使うので、実質200gを切ると思います。
加熱してから食べるので、大根の真ん中周辺の部分を使うとより美味しくなると思われます。
にんじん
にんじんは汚れなどを取り除けば、皮をむく必要はありません。
ありふれたサイズのにんじんであれば、4分の1から3分の2程度あれば、60g程度になります。
豚肉
これも市販のありふれたもので良いです。
ポン酢
最近は市販のしゃぶしゃぶのタレは、どれも美味しいと思えるものばかりですよね。
あくまでポン酢を使うのはほんの一例です。料理をされる方や食べる方の好みに合わせて、自由にタレを選んでください。
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工程
大根の皮をむき、食べやすい大きさに切る
私はいちょう切りにしました。うすさは1〜2ミリメートル程度が良いと思われます。
にんじんも食べやすい大きさに切る
にんじんも、大根と同じ形や薄さに切ると、見た目も良くなると思われます。
豚肉も食べやすい大きさに切る
これも食べやすい大きさで良いです。
鍋に水と大根を入れ、大根は水から茹でる
私は試作時、にんじんも水から茹でました。
にんじんを硬めにしたい場合は、沸騰してから茹でる=茹で時間を短くしてやると良いです。
鍋の水が沸騰したら、にんじんと豚肉も茹でる
豚肉からアクが出ますが、冷やす時に除去出来るので、気にしなくて良いです。
豚肉に十分火が通ったら、火を止めて、具材をザルにあける
やけどなどに注意して下さい。
具材を冷水で冷やす

しっかり冷やしてやりましょう!
具材が冷えたら水気を切り、皿に具材を盛る
センス良く盛れる方は、ここで力を発揮出来ます。
具材にポン酢をぶっかけて、完成です!
美味しく出来ているはずです。
試食と感想

大根とにんじんを薄めに切る事で、歯ごたえと食べやすさの両方を追求しました。
見た目の色合いは、にんじんがある事で鮮やかでした。
香りも、豚肉の香りを薄いながらも感じ、決して悪臭ではなく、むしろ食欲を誘うものでした。
味と食感は、私の狙いに近くなっていました。
使った豚肉は安価な品でありながら、味が濃くて美味しく食べられました。
大根とにんじんは、少し硬さがあったものの、硬めが好きな方にはむしろ喜ばれるであろう固さになっていました。
夏の暑い時に、涼を感じる事も十分可能な料理になっていて、今回の試作も上手く終える事が出来ました。
リンク
当ブログ(大根について)



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