この記事で、小松菜を使ったラーメンサラダの作り方を学べます
前置き
小松菜にスポットライトを当てた記事、第4弾となりました!
第2弾の時には「小松菜のごまつな」という、タイトルにおふざけを入れた料理を作りました。
タイトルこそおふざけが入っていましたが、見た目や味には、なかなか自信を持てる料理に出来た自負があります。
今回の小松菜を使った料理は、「単純ながらも美味しい」を意識したものとしました。
作り方はかなり簡単で、しかもたくさんの量を食べる事が出来るので、空腹を満たすのにとても良い料理となっています。
作り方を覚えて、ぜひ実践してみてください!
この料理をおすすめする人
・小松菜をたくさん食べたい人
・量をたくさん食べたい人
・暑い中でも美味しく食べたい人
・本来、冬が旬の小松菜を、夏も楽しみたい人
材料と解説

材料(1人前)
・小松菜・・・半束〜1束
・チャーシュー・・・1〜2枚
・麺・・・1玉
・冷やし中華のタレ・・・お好みの量
解説
小松菜
ありふれた小松菜で問題ないです。
チャーシュー
市販品のものを使って良いです。
小松菜を使った料理でありながら、小松菜よりもチャーシューを楽しみにしている方もいるかもしれません。
読者のみなさんの、お好みのチャーシューを使ってください。
麺
これもありふれた、安価な麺で良いです。
読者のみなさんの、お好みのものを使ってください。
冷やし中華のタレ
これも好みのものを使いましょう。
普通のサラダドレッシングや、ポン酢をかけるのも面白いです!
工程

麺と小松菜を茹でる湯を沸かす
湯を沸かしている間に、小松菜を好みの大きさに切る
長さ4〜5cm程度が、食べやすくなると思われます。
麺も袋から出しておく
少しでも料理をやりやすくしましょう!
湯が沸いたら、まずは麺を茹でる
2分30秒ほど茹でたら、次の工程に移ります。
麺を茹でている鍋に、小松菜も入れて、麺と一緒に茹でる
これは30秒ほどで良いです。
火を止めて、ザルに麺と小松菜をあける
この時、やけどなどに注意しましょう。
茹でたお湯は捨てて良いです。
麺と小松菜を冷やす
十分に冷やしましょう。
なるべく手早く、しっかり冷やします。
この時、流水を出しつつ、手を使って麺と小松菜を混ぜながら冷やすと、素早く冷やせます。
麺と小松菜が十分冷えたら、水気をしっかりと切ります。
麺が潰れない程度に、ザルに麺や小松菜を押しつける感じにすると、水が良く切れます。
皿に麺と小松菜を盛る
センス良く盛れる自信がある方は、ここが腕の見せどころです!
チャーシューも盛る
最後に、冷やし中華のタレをかけて、完成です
きっと美味しく出来ています!
試食と感想

実際に作ってみて
私が試作&試食したときは、麺の黄色と小松菜の緑色、チャーシューの茶色の色合いが良くて、目で見るだけでもとても楽しめました!
香りも、冷やし中華のタレの、食欲を誘う香りがしました。
いざ食べてみると、小松菜の青味がしっかりと残りつつも、麺やチャーシューの味を損なう事なく、大変美味しいラーメンサラダに出来ました。
ちなみに私は食いしん坊なので、麺は2玉使いました(写真も2玉を使ったものです)が、あっさりと平らげてしまいました。
単純ながらも美味しい、そんな料理を実現出来た感があった、良い料理機会に出来ました!
補足
今回、野菜は小松菜しか使いませんでしたが、他の野菜も使って、もっと豪華なラーメンサラダにする余地が、この料理にはあります。
読者のみなさんの手で、様々にアレンジしてみてください!
リンク
当ブログ(小松菜について)



当ブログ(料理紹介記事)


