この記事で「スタミナ冷春雨」という料理の作り方を学べます
前置き
かなり久しぶりになりましたが、ナスにスポットライトを当てた記事、第4弾になりました!
この料理を試作・試食したのは、2025年の夏でしたが、実際にこうやって記事を世に出したのは、2026年の夏になってしまいました。
この料理も、そして、この料理に関する記事を執筆する事自体も、決して難易度が高かったわけではなかったのですが、何故か筆が進まず、かなりのタイムラグを生じさせてしまったのです。
だからこそ、この記事を執筆している時には、試作や試食をした時の記憶を、いつも以上に、よく振り返りながら、執筆しました。
今回のスタミナ冷春雨を、今は情報発信をお辞めになられている、とある先輩が開講されたセミナーで話題にあげたという懐かしい思い出も、記事の執筆中に思い出しました。
料理の味や食感も、とても親しみやすく作る事が出来たので、読者のみなさんにも、自信を持っての紹介になります。
火を使うという難点こそあるものの、ナスという、夏野菜を使った事にふさわしい冷春雨、みなさんもぜひ、作り方を学んで、作ってみてください!
材料と解説

材料(1〜2人前)
・乾燥春雨・・・1人前数十g
・ナス・・・1〜3本
・豚肉・・・100g程度
・乾燥わかめ・・・ひとつまみ程度
・冷やし中華(冷やしラーメン)のタレ・・・お好みの量
上記の他に、具材を茹でるもの、乾燥わかめをもどすためのもの、それぞれに水が必要になります。
解説
乾燥春雨
1人前数十gとしましたが、私が試食したときは、乾燥状態で80gの量をもどして使いました。
恐らく、たくさんの量を食べられる方にとっては、乾燥状態で100g程度の量を水でもどしても、問題なく平らげられると思われます。
食べ過ぎは胃腸に問題が起きるので、そこには気をつける必要はあるものの、実際に食される方それぞれで、量を調節しても、問題ないです。
ナス
ありふれたナスを使って問題ないです。
ナスという夏野菜を、しっかりと楽しみましょう!
豚肉
これも普通の豚肉で良いです。
おすすめは、豚バラ肉です。
乾燥わかめ
わかめを水でもどして、今回のスタミナ冷春雨のアクセントに使います。
磯の香りが、食を進めさせてくれます。
冷やし中華のタレ
料理をされる方の、お好みのタレを使って問題ないです。
タレの味も、楽しみましょう!
工程

乾燥わかめを水でもどす
わかめを水でもどしている間に、鍋に水を入れ、沸かします
水を沸かしている間に、ナスと豚肉を、食べやすい大きさに切る
湯が沸いたら、春雨を投入する
やけどなどに十分気をつけてください。
春雨が湯に浸かったら、豚肉、ナスの順で、鍋に投入する
春雨が完全にもどり、豚肉とナスに火が通ったら、ザルにあげて水で冷やす
具材をしっかりと冷やしましょう。
具材がしっかりと冷えたら、水気を切り、皿に盛ります
見栄え良く盛りましょう。
最後に、冷やし中華のタレを盛った具材にかけて、完成です!
きっと美味しく出来ています!
試食と感想

「前置き」でも書きましたが、とても美味しく作る事が出来ました。
ナスにも豚肉にも、しっかりと歯ごたえが感じられ、食事をしっかりと摂る事が出来ているという感覚を、より強めてくれました。
わかめの磯の香りも、夏の食欲減退を防いでくれそうな気分にさせてくれました。
春雨を使っている事もあり、たくさん食べても、罪の意識のようなものを感じにくいのも、この料理の強みかもしれません。
とても楽しい食事時間に出来ました!
リンク
当ブログ(ナス関連)



当ブログ(料理紹介記事)

