この記事で、クレソンスプラウトのせ鉄火丼の作り方を学べます
前置き
クレソンにスポットライトを当てた記事、第2弾になりました。
今回はクレソンのスプラウトを使ったメニューの紹介です。
クレソンのスプラウト、優しいながらもピリッとした辛味があり、それが食欲を誘ってくれます。
このピリ辛に合うメニューを私は探してみました。
そこで出たメニューが、鉄火丼と組み合わせる事でした。
鉄火丼といえは、普通はわさびを使いますよね。
しかし、わさびの刺激(辛さ)は強すぎると感じる方も、なかにはいらっしゃっると思います。
ところが、何も刺激がないと、食が進まない事も時にはあります。
それを解決させるために、クレソンのスプラウトに活躍してもらうわけです。
この解決策で、より美味しく、鉄火丼が食べられれば・・・、そんな思いで、今回の料理を作りました!
この料理をおすすめする人
・わさびでは刺激が強すぎると感じる方
・でも何も刺激がないとさみしいと感じる方
・いつもと違った感覚で、鉄火丼を食べてみたい方
・クレソンスプラウトそのものが好きな方
・幸運にもクレソンスプラウトを手に入れたは良いが、どう料理に使えば良いか、分からない方
材料と解説


材料(1人前)
・クレソンスプラウト・・・ひとつまみ程度
・マグロの刺身・・・100g程度
・白米・・・お好みの量
・しょう油・・・お好みの量
解説
クレソンスプラウト
これが意外と手に入れにくいのです。
私は2026年1月に、たまたま購入出来ました。
かいわれ大根よりも辛さがキツくなく、とても食べやすいので、個人的にもっと世に広まれば良いのにと思っています。
マグロの刺身
キハダマグロやメバチマグロの刺身ならば、安価で手に入れられる事も多いです。
もちろん贅沢に、本マグロの刺身を使うのも良いです。
白米
普通に炊いた白米を使っても良いですし、酢飯にして食べるのも、もちろん美味しいです。
しょう油
安価なものを使っても、高級なものを使っても良いです。
読者の方々の、お好みのものを使いましょう!
工程
白米を皿またはどんぶりに盛る
マグロの刺身を食べやすい大きさに切る
お時間がある方は、ここで刺身をしょう油に5〜15分ほど漬けて、漬けマグロにするのも良いです。
白米にマグロを盛る
漬けマグロにしなかった方は、ここでしょう油をかける
具材の中央に、クレソンスプラウトをのせて、完成です
きっと美味しく出来ています!
試食と感想

実際に食べてみて
見た目はマグロの赤さの中に、クレソンスプラウトの優しい緑色が映える、良い色合いでした!
香りも、マグロと白米、しょう油が良い感じに混ざり合い、食欲を誘ってくれました。
肝心の味は・・・、私の目論見よりも、辛味がかなり少なかったものの、とても美味しく食べられました。
クレソンスプラウトが、マグロの脂を優しく軽減してくれて、それでいながらパサつく事なく、この鉄火丼をかなり食べやすくしてくれました。
「辛いのはイヤだけど、何も刺激がないのはさみしい」方は、ぜひ試してみてください!
補足
私は今回使いませんでしたが、「卵黄」も使ってこの鉄火丼を食べると、また違った美味しさが楽しめると思いました。
卵黄が好きな方は、試してみる価値があると思います!
リンク
当ブログ(クレソン関連)

当ブログ(料理紹介記事)



